発電所
発電所
Power Plant
田原バイオマス発電所の施設・敷地や主要設備についてご紹介いたします。
桟橋

海外から運ばれてくるバイオマス燃料(木質ペレット、及び PKS)の輸送船を受入れる専用桟橋です。ここで輸送船からダンプ車に燃料を積替え、発電所構内の燃料棟へ輸送します。

燃料棟

桟橋からダンプ車により運搬されるバイオマス燃料を貯蔵する施設です。
最大70,000tの燃料が貯蔵可能です。

ボイラ

バイオマス燃料を効率よく燃焼させることが可能な、環境負荷の低いボイラです。
ボイラの熱により、高温高圧の水蒸気を効率よく発生させます。

タービン

ボイラで作った高温高圧の水蒸気により、内部の羽根車(多段ブレード式)を高速で回転させ、発電機(原動機)へエネルギーを伝えます。

発電機

蒸気タービンで得られた回転エネルギーを発電機で電気エネルギーに変換し、出力112,000kWの発電を行います。

機能・能力
Functions & Capabilities
112,000kW
汽力(木質バイオマス)
木質ペレット・PKS
循環流動層ボイラ(CFBボイラ)
2025/9/1